ムーヴカスタム整備記録ブログ

ムーヴカスタム(GF-L900S)の整備記録を付けていきます。

ムーヴのカウルトップのクリップを交換してみた。 Ver.0.50

 なぜ交換するのか?

 ムーヴ(L900S)のカウルトップとウエザーストリップ(ゴム)を接続するクリップエンジンルーム内でカウルトップとウエザーストリップ(ゴム)をつないでいる複数のクリップがあるのだが、ある日その中で頭の部分が陥没しているものを見つけた。心配になって周辺のクリップも調べてみたら、同じ形のクリップのほとんどはエンジンルームの熱や経年によると思われる劣化でボロボロの状態であった。クリップには、頭の部分を押し込むと広がるタコさんウインナー(笑)の足のような部分あるのだが、それに触ると壊れてポロポロとエンジンルーム内に落下してしまった。右上の画像が問題のクリップである。画像の左側が元から車についていたクリップで一部(足)が既に破損、右側が新品(純正部品ではなくて互換品)のクリップである。

 カウルトップって何?

  ムーヴ(L900S)のカウルトップ一般的な形状の自動車の場合、フロントガラスとボンネットの間にあってワイパーアームが接続されている部分の周辺を覆っているパーツ。左画像(私のムーヴカスタム)でいうと、緑色枠内のパネル部品のことであり、左右2つのパーツで構成されているようである。

 部品の入手

 純正部品が無難ではあるが、値段が高そうなのと入手の容易さを考えて、今回はネットで互換部品を購入した。この小さな部品数個のためにディーラーへ行くのも面倒だ。純正部品の品番は「90044-68196」のようである。

 送られてきた互換部品と純正部品を比較してみたら驚くほど形状が一緒であった。新品の純正部品と互換部品を混ぜたらどちらがどちらか分からなくなりそうである。

 作業手順

 ムーヴ(L900S)のカウルトップとウエザーストリップとエンジンルーム交換するのはエンジンルーム内のカウルトップとウエザーストリップ(ゴム)をつないでいるクリップである。左画像の赤丸部分をご参照下さい。画像はクリックで拡大される。真ん中の赤丸部分のクリップは既に抜いてあるので穴が空いている。画像では3箇所しか写っていないが、全部で6箇所ある。エンジンルームの外でカウルトップを固定しているクリップ(同形状)を合わせるともっと多くなる。今回は外のクリップは交換しない。

 作業は、壊れている古いクリップを引っこ抜いて新しいものに交換するだけである。古いクリップは抜くときに壊れて破片がエンジンルーム内にばらまかれることがあるので注意する。

 新しいクリップは穴に上から親指で押し込むだけで固定されるので簡単である。ただ、指先の弱い人は作業後にちょっと痛くなるかもしれない。

 作業後の感想など

 今回は純正ではなく互換部品を使用してみたので耐久性が少しだけ心配だが、あまり値段の高いパーツでもないので、また壊れてきたら交換すればいいだろう。今後は定期的にチェックすることにする。

 尚、DIYはどのような問題が起こるか分かりませんので、全て自己責任で実行して下さい。何かあっても私は一切の責任を負いません。互換部品の品質なども保証するわけではありません。

 この記事は2018年(6月頃)に公開され、その後改訂を重ねて現在に至ります。

ムーヴのナンバープレートのボルトを交換してみた。 Ver.0.30

 なぜ交換するのか?

 ムーヴカスタム(L900S)のナンバープレートから外したボルト(ネジ)ある日、前のナンバープレートのボルトが完全に錆びてオレンジ色(茶色)になっていることに気がついた。いかにも古い自動車という感じでちょっと気持ちがモヤモヤする。ついでに確認したら、後ろのナンバープレートのボルトはほとんど錆びていなかった。まだまだ使える感じである。後ろのナンバープレートの取付部は、凹んでいて濡れにくいが、前のナンバープレートは、走行中に風雨がビシバシ当るから錆びやすいのだろう。

 何かの話のついでに、この事を父親に言ったら、「俺の車なんかとっくにステンレスのに交換してあるよ」と言われてしまった。そういうものなのだろうか。それはともかく、真似してステンレスのものに交換することにしたのであった。

 作業手順

 作業といっても、ネジとも言えるような形状のボルト(右上画像)を新しいものに交換するだけである。特に説明の必要もないだろう。交換に使用するボルトはM6×15である。純正部品に交換するのが一番無難であるが、そうでない場合は好きなものを自己責任で使用して下さい。純正部品のボルトがワッシャー付きなので、同じようなものにしておいたほうがいいかもしれません。ネットでも色々なものが販売されています。私はM6×16のステンレスのものを使用しましたが、少し長くても大丈夫でした。後ろのナンバープレートのボルトは上の画像のとおりに綺麗な状態でしたが、ついでに交換しておきました。どんなボルトに交換したのかは内緒です。(^ ^)

 ナンバープレートの盗難防止のため、この機会に特殊なネジ穴のネジに変えておくのもよいかもしれません。ただし、特殊なネジ穴専用の工具を紛失すると面倒なことになるので注意が必要です。

 作業後の感想など

 交換したら気分がスッキリした。だが、他にも色々と傷んできて、いつまでこのムーヴに乗れるのだろうか。できる限りなんとかしたいが、費用と相談すると限界もある。

 尚、お約束の文言となりますが、車検時の問題や交換により何らかの問題が起こる可能性がないともいえませんので、ナンバープレートのボルトの交換は全て自己責任で行って下さい。

ナンバープレートのボルトの関連語

  • ナンバープレートのネジ

 この記事は2018年(4月頃)に公開され、その後改訂を重ねて現在に至ります。

ムーヴのシフトノブを交換してみた。Ver1.00

 なぜ交換するのか?

 なぜ今更という感もありますが、どうも握った時にしっくりこないシフトノブを交換してみました。以前はシフトノブにカバーを被せて少し太くしたりしていたのですが、カバーの取付部分が経年劣化で壊れてしまったという理由もあり、この作業をしてみることにしました。

 作業手順

 作業自体は、腕力と握力かそれなりの工具さえあれば簡単です。私は工具を使いました。

 作業は右画像の赤丸部分に傷防止のためのクッションになるものを巻いてプライヤーなどで咥えて反時計回りにまわすだけです。クッションはタオルなどでよいでしょう。

 ダイハツ純正のシフトノブを取り外したら、購入しておいた新しいシフトノブを取り付けます。シフトノブはM12×1.25(シャフトの径が12ミリφでネジ山が1.25ピッチ)用のものが適合します。これは私のムーヴのものですので、購入前にノギスなどでマイカーのサイズを確認しておくことをお勧め致します。

 新しいシフトノブの取付は、シャフトに時計回りでねじ込むだけです。私が使用したシフトノブの画像は敢えて載せません。握った時の感覚は人それぞれだと思うので、各自好き太さや長さのシフトノブを購入するべきでしょう。個人的には、150mmぐらいの長さのものは私のムーヴには長すぎる気がするのですが、これも慣れや好みの問題なのでなんとも言えません。私自身は長さが150mmより短く太さが40φぐらいのものにしたのですが、純正のものよりもガッシリ握れる感じが気に入りました。

 作業後の感想など

 あくまで個人の感想となりますが、純正のシフトノブよりは左手全体でしっかり握れるので、シフトチェンジがやりやすくなった気がします。純正シフトノブでなんの不満も感じていない方はそのままでいいと思います。新しいシフトノブ代に何千円か必要となるので、もったいないです。

 交換用のシフトノブですが、トラック用のものがネットで多種販売されています。また、ホームセンターの自動車用品コーナーなどでも見かける気がします。長さや太さなどよく検討した上で購入されることをお勧めします。

 尚、お約束の文言となりますが、車検時の問題や交換による運転操作ミスなどが起こる可能性がないともいえませんので、シフトノブの交換は全て自己責任で行って下さい。

シフトノブの関連語

  • シフトレバー
  • コラムシフト

 この記事は2015年(12月頃)に公開され、その後改訂を重ねて現在に至ります。

ブログランキング


↑1クリックお願いします^^

ムーブカスタム紹介

ムーヴカスタム(GF-L900S)の画像

型式:GF-L900S
エンジン型式:EF-DET型エンジン
総排気量:659cc
トランスミッション:AT
上画像(ムーヴカスタム)をクリックすると、より詳細なデータを掲載したページが表示されます。

必ずお読み下さい

当ブログ内の記事を参考にする前に以下の「免責事項」をクリックして表示されるページを必ず読んで下さい。

[免責事項]

楽天でお買い物



ムーヴ(L900S)の中古パーツ購入

スポンサードリンク

アクセスカウンター

自動車ニュース

管理人にメールする

こちらからお願いします^^